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歯をつくらないことです歯並びと大きく関係しています永久

歯の形を作る方法にはある指標があるのです

歯科の研究の歴史
塩辛いですから5秒くらいで吐き出して下さ次に、出がらしタンニン液をお猪口一杯分くらい口に含み、三十秒程ブクブクうがいをして、吐き出して下さい。
これで傷口が引き締まり、止血効果があります。
飽和食塩水の代わりの消毒薬に、イソジンなどの市販のうがい薬を使うことも可能ですが、原液をつけたりしない様にして下さいね食塩水で消毒、出がらしタンニン液で止血です(4)ウガイはこうする出血対策のところで、膿を洗い流すウガイについて触れました。

結果的に病気虫歯歯並びが悪いことで顎関節症

先へ進める前に、このウガイの仕方を説明しておきます。
指の腹で歯肉をそっと圧迫すると、治療開始直後、歯周ポケットから膿が湧き出てきます。
け根からムニューっと黄色っぽい膿が湧き出てきます。
歯の付これ、皆さん勝手にやらない様にして下さいね。
「ケガの元」ですから。
膿は白血球や細菌の死骸の塊で、あのキツい口臭の元でもあります。歯周病の症状が改善してくるまでは、この膿が出つづけています。これを飲み込み続けるのも問題ですよね。
はじめは洗面所教室でブラッシングのマスターと同時に、そこで、(3)でも書きました、ウガイをしてほしいのです。

 

歯間ブラシは要注意です

マメにその際、コップの水をたっぷり口に含み、上を向いて「ガラガラガラ!」なんてやらないで下さいね。これは、ノドの為のウガイです。膿を洗い出すウガイはちょっと違いますよ。効率よく、洗い流すためのお手本は「ビールビン洗いです。
大ビン633mlです。
「何のこっちゃ?ですね。飲み終わったビールビンがあります。
洗いましょう。さて、皆さんどうしますか?
これをあの細い口から入り、底まで届くブラシなんて有りません。洗剤を入れても泡ばっかりになって、洗っているのか、汚しているのかわからなくなってしまいます。
右手の親指で口を押さえ、そこで、知恵の有る皆さんならば、大ビンに少しの量の水を入れ、でしっかりビンを持って上下に激しく振る事でしょう。

歯周病にかかっていない正常な人でも時間と共
両手少しの水がビンの中を上下に激しく行き来して、汚れを洗い落としてくれます。
歯周病のウガイはこれと同じことをやればいいのです。「ビールビン洗い」。
くてもいいじゃないか!なんて、突っ込まないで下さい。
別にビールビンじゃなお猪口一杯くらいのわずかな水を口に含みます。
上下の唇をしっかりと閉じて下さい。
そうしたら、この少量の水が歯と歯の間を通り抜け、歯の裏側から表側へ、今度は表から裏側へと「グジュグジュ」と激しく移動させるのです。クチュクチュなんてかわいいやり方では力不足です。
唇をしっかり閉じていないと、ピューっと水が噴き出しますから要注意。このビールビン洗いのウガイは、治療初期にしっかりとやって下さい。歯肉の色や形が改善してきて、膿が出なくなってくるまでは、一日に何回も、出来れば10回以上はやって下さいね(5)歯肉強化のために治療開始して間もない頃は、(3)の出血対策が大切です。
早くこの時期を乗り越えて、次のステージに進みたいものです。
毎日、ことあるごとに歯肉を鏡で見ることを習慣にして下さい。
歯肉の見方、思い出して下さいねブラッシングも痛みを感じなくなってくると、歯肉の色がやや明るくなってき出血も少なくなり、ますまた、赤黒くぷくっと腫れぼったかった歯肉にしわが寄って来た様に、また、みかんの皮のようにデコボコに表面が変わってきます。

 

初日から歯ブラシを使う

覚えて下さいね(6)歯間ブラシは要注意(5)まで歯肉が良くなってくると、腫れ上がっていた歯肉がしぼんできます。
そうすると、歯が長く見える様になったり、歯と歯の間の隙間がだんだん大きくなってきますよく「歯肉が下がって、なくなってしまうのでは?と不安になる患者さんがいます。御心配なくこれは、改善の証です。
歯肉の形が変わって来ていますので、ブラシを当てる良くなって来ていることは確かなのですが、ポイントが変わってきます。
歯肉の形が変わり、先ほど書いたクレーターが出て来たり、歯根が歯肉の外に見える様になってきて、今までと同じ位置にブラシをおいていると、歯肉に当たらなくなってきます。

歯の間にすき間ができる

歯から垢はでませんパンパンに膨らんだゴム風船の空気が抜けて、しぼんで来た感じ。表面のテラテラした光の反射が無くなり、しわが寄った感じです。歯と歯の間の隙間が大きくなってくることもあります。腫れが引いて来た証拠です。
こうなってきたら、フォーンズ法の時間をもっと長く出来る様になります。
次のステージでは、フォーンズ法は点滴から乾布摩擦に変わってきま初期は歯肉点滴でしたよね。
す裸で寒い校庭に出て全身をタオルでゴシ小学生が「風邪を引かない様に」あれです。
といって、冬になると、ゴシこする、抵抗力を付けることに役立ちます。歯肉の強化がドンドン進んできます。
歯肉点滴から歯肉乾布摩擦。


歯から垢はでません 歯が有ってこそですよね 妊娠6カ月から子どもが生後カ月になるまでの13カ月間

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