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歯をかみ合わせても上下の前

歯ブラシはヘッドが大きすぎず

バイオフィルムを取り除くにはクスリその細菌学の最先端の研究者が、口の中の細菌のカタマリ、で分解することは困難であるとお話ししていますやはりブラシや歯科治療で使う器具などで細菌のカタマリをかき回し、るとおっしゃっています。
こそぎ取ることが重要であ殺菌剤歯周病菌を試験管の中の液体中にいれ、そこに殺菌剤を入れれば簡単に菌は死に絶えます。
でなくても、水道水でも死んでしまいます。
しかし、デンタルリンスでいくらウガイをしても細菌のカタマリは破壊されません。
歯肉は皮膚と同じように絶えず新陳代謝しています
歯科医院が何が得意

  • 歯医者を良く知りません
  • 歯ブラシは見つかりませんでした
  • 歯科医師の指導のもとに使わなくてはいけません

いままで1度も歯医者に行ったことがない

もしくは増えすぎない様なやはり、完全殺菌をめざすよりも、害のない程度に細菌の数を減らす、生活習慣を身につけることが一番の治療方法、予防方法なのです。
(9)治療成功、患者不調?
歯周病治療に限らず、医学では病気を「治す」ことをことを目標に治療を進めています。
では「治る」とはどういうことなのか、わかりますか?
病気がなくなること。原因の細菌やウィルスが死滅すること。
こと。色々表現があると思います。
弱ってしまった体の機能が回復するでは、医療のゴールは何でしょうか?
私は、医療のゴールは「健康」であると考えています。
健康ってどういうこと?
深く考えたことがある人は少ないと思いますとたずねると一番多い答えが私も、後輩の歯科医師に「健康ってどういうことですか?」

歯科医院が何が得意

歯ぎしりの影響もあって右側で噛みしめる癖がついていました

じゃないこと」というものです。
「病気これって何かおかしいと思いませんか?
「健康とは、病気じゃない状態」同じではないでしょうか。
というのは「犬はサルとは違う生き物である」と行っているのとちょっと堅苦しい話しになりますが、健康の定義について考えてみましょう。
WHO世界保健機関では健康を次の様に定義づけています。
歯周病に進行してしまった

そして皆さんその決断をされて歯並びが良くなり

和訳すると「健康とは完全な肉体的、精神的ならびに社会的良好な存在状態であって、ないことではないということになります。
単に病や弱さの存在しそして一九九八年には、下線部分を追加する提案がされています。
「治る」といことは、単に体の中の、歯や心臓、肝臓といった痛んだパーツが回復するということではありません。各パーツが各々の正常値に治まって、それらを寄せ集めただけでは健康にはならないのです。
大きな手術の報道などでよく「手術は成功しました。しかし、患者さんは命を長らえることが出来ませんでした。」という言葉を聞くことがあります。
クルマでも、「壊れたパーツの修理は完璧です。でも、組み上げてもまともに走りません。」ことと一緒で、結局治っていないのです。健康体になっていないのです。
と言う私は、この健康の定義について、「その人が、一日、一年、一生という時間軸を通して、家族やコミュニティー、社会の中で楽しく前向きに過ごすことが出来る心と体の状態」と考えています。

歯槽骨の病気でもあります

そろそろ、歯科に限らず医療はパーツ修理の寄せ集めから脱する時期に来ていると思います。
医療は、「治った」と「健康になった」がイコールになる事を目指す必要があります。
(10)歯周病はクスリでは治らない前の項目で、健康について、治るということについて考えてみました。
そうすると、その人丸ごとが健康になれるクスリなどというものは無いことがわかります。
や医者、歯医者は、健康を与えてくれるものではありません。
歯口清掃の手引き

歯科医院になり得ます
歯科医院になり得ます

歯を修復してくれる力があります

クスリ健康になる為にうまく利用することが大切、ということがわかると思います。
黙って口を開ければ治してくれるものでもないのです原因がはっきりしていて、それに効くクスリ、手術などで原因を取り除いてしまえば解決する病気があります。そして、その原因となる細菌などに再感染しない様にすることが再発予防になります。
しかし、生活習慣病である歯周病はそううまくはいきません。
クスリは症状を軽くするだけです。
そこに病気の原因があるといわれても、自分のライフスタイルですから、思うのが普通でしょう。
「大きなお世話だ!」と自分のプラーベートな部分を根掘り葉掘りきかれて、は、たまったものではありません。

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