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歯が少ない為にどうしても抜けやすくなる事もあります

歯の調子が悪いなと思った

指しゃぶりやおしゃぶりは4才になるまでにやめさせましょう歯肉の様子、ムシ歯で痛んだり、歯肉が腫れたり、また親知らずが生えて来たり、なった時には、口の中の事を気にすると思います。
といった普段とは違う状況に歯や歯肉の悩みが頭の中いっぱいに広がります。
ところが、痛みや腫れなどが治まってしまうと「やれやれ、一安心」。
昨日までの悩みはどこへやら痛みに耐えきれずに飛び込んだ歯科医院での「普段からちゃんと自己管理してくださいなんていう言葉もF1マシーン並みのハイスピードで記憶の彼方へ消え去って行きます。
緊急治療の時に、必ずムシ歯や歯周病の進み方の説明を受けているはずです。
しかし「記憶の彼方」ですよねこれには、私達歯科医師の側にも問題があります腫れや痛みのまっただ中にある時、何を説明されても頭に残らないのは当然でしょう。
私だって、痛い時や不安でいっぱいの時に説明された事などほとんど頭に残りません。
というより、そんなもの聞こえません。
それが普通です。
しかし、「こんなになるまで放っておいて」とか「もっと早く来ていれば」歯科では今でも多いようです。
なんて言われる事が、ホッとひと息付いた時に言われたひと言は、痛みや不安がおさまり、ですよね。
スッと頭に入ってくるもの「やっぱり、普段から気をつけなければダメだよね」なんて思えるものです。
そしてさらに、ビジュアルで説明してもらえれば、イメージに叩き込まれます。「百聞は一見にしかず」なんて昔から言われている事ですが、歯科医療の現場ではこんな当たり前の事が忘れられているのです。歯なら早くて安いのです生えたての歯は永久その人そのものを否定してはいけません

歯になりやすい人はいます

歯の数が減ってしまう

もっと困った事に、「この世で一番不幸な私」状態の患者さんに、簡単に抜歯宣告をしたり、「インブラントがベストですが、00百万円かかりますが、どうします?」なんて言われても、決められるわけありません。
痛みや腫れのピークのドサクサで、ご自分の将来の健康を大きく左右する歯や噛み合わせの問題を決めてしまわない様、気をつけて下さい。
とにかく、これを機に、自分の歯肉を観察する習慣を付けて下さい。
見るだけでわかる事が沢山あります。体調によって、気分によって、歯肉の姿が変わる事がわかる様になります。バイオリズムならぬ「歯肉リズムなんて、私は勝手に名付けていますが、自分の体調、精神状態がよくわかります。
しかし、自分で鏡を見て判る範囲には限界があります。

歯型を取る行程です

そこで大切なのが、写真を撮って、見せてくれる、そして状況を詳しく解説してくれる歯科医院を見つけることです。
その為に参考になる情報をこれから説明して行きます。
(2)歯肉のカラー写真、五枚じゃ少なすぎる口の中のカラー写真は大切な検査データです。
歯周病治療ではもちろんですが、ムシ歯治療でも、歯並びの治療でも、また噛み合わせ治療でも数々の検査や記録をとります。そして、治療の進行状態を見て、良くなっているかどうかを確認するために検査記録を活用します。

食べ物を口に入れたらまず前歯で噛みます

1:写真を沢山撮る2:撮影する時に痛くない3:手際よく短い時間で撮ってくれる長くても11分以内4:撮ったら必ず見せてくれる5:年代別、男女別の目標健康歯肉を見せてくれる6:歯肉の治り方を教えてくれる7:他のケースと比較してくれる8:重要な部分はプリントアウトしてくれるなどがあげられます。
そして、一度歯肉の見方を覚えてしまえば、簡単に自己診断出来るようになります何せ見るだけですから、鏡に映してみればいいのです。
どんな高額で高性能な検査機械よりも、基本となる技術、知識のレベルが確かであることが医療機関選びでは大切ですいくら機械が高性能でも「フェラーリに乗った若葉マークドライバー」では、まともに走れないでしょうし、せっかくのマシーンも宝の持ち腐れでしょう。
歯科医として多くの患者様を診てきた私として

歯科に相談する▼前

(3)治療はゴールを知ってから前章で、歯周病治療の最大の敵ともいえる歯磨き粉の問題点についてお話ししました。
そして、本章では、皆さん以外と知らないカラー写真の効果について、最初にお話ししました。
ここから先は、実際に治療にはいる前に是非知っておいてほしい事をお話しします。
ムシ歯でも歯槽膿漏でも、歯医者さんで治療を受けるときに、治療方法や注意点の説明をしてもらいますよね。でも、治療のゴールはどういうところか?について説明してもらった事はあります力?
「こんな入れ歯が入ります」とか「白い歯はこんな感じ」なんて説明はよく聞く事でしょう。最近では、パソコンソフトの機能アップで、手軽にシミュレーションする事が出来るようになりました。
しかし、歯周病治療のゴールについての説明を聞いた方はほとんどいないのではないでしょうか。

患者さんもど目安としていろんな歯科医がある中

あなたの歯肉のダメージがどれくらいなのか、歯周病治療でどのように治って行くのか、最終的にはどんな状態になるのか等々。皆さん知りたい事ですよね。
そして例えば、体調が悪く、内科の先生に診ていただくと、現状はどうなっているのかを診査します。
液検査をしたとすれば、検嘉果をみせていただきます。
血そのとき、検査データ票,2、自分のデータの隣に「正常値」が書かれています。
正常値と比べて今の自分はどうなのかが一目でわかるようになっています。
歯周病治療のゴールや治療の流れ、歯肉の変化の仕方についてお話ししてきました。
よく言われる歯周ポケット測定やレントゲン写真についての解説は一切していません。
なぜかと言えば、私達プロ向けのデータだからです。一般の患者さんにとっては、歯科医院に行かないと出来ない検査、見えないデータだからです。
そこで、歯肉の外観、姿形、色つや等といった、だれでも見てわかるポイントだけでお話ししてきました。
この「見てわかる」ということが一番大切になります歯科医院に行って、歯周病の治療を受け、その変化をカラー写真で確認します。
これは大切な検査データですよね。血液検査データと同じですそして、家庭でも歯肉の姿は鏡で見ることが出来る訳ですいつでも簡単に出来ますよね糖尿病治療でも、家庭で尿糖を調べる試験紙があります。また、高血圧治療でも、家庭で簡単に測定出来る血圧計は、家電量販店でも通販でも手に入ります。
これと同じで、家庭でもできる歯周病の検査が「見ることなのです。


歯なら早くて安いのです これは乳歯の段階で歯と歯を抜いても非常に治りがよく 赤ちゃんの虫歯予防にはお母さんの

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